Policy

私たちが大切にしていること

私たちが大切にしていること

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私たちが大切にしていること

私たちが大切にしていること

Our Policy

海にも、人にも、優しくありたい。

海にも、人にも、優しくありたい。

「100年後の海と、今日のあなたの笑顔を守るために。」

井田の海は、多種多様な生物が暮らす、世界に誇れる豊かな場所です。
この美しい海を100年先まで残すこと。そして、潜りに来てくださる皆さんが、最高の思い出と共に無事に家に帰ること。
それが、私たち井田ダイビングセンターの願いです。

私たちは、ダイビングを単なるレジャーとしてだけでなく、「自然との共生」そして「命を預かる責任」として捉えています。
そのために私たちが実践している「人への優しさ(安全)」と「海への優しさ(マナー)」について、少しだけお話しさせてください。

井田の海は、多種多様な生物が暮らす、世界に誇れる豊かな場所です。

この美しい海を100年先まで残すこと。そして、潜りに来てくださる皆さんが、最高の思い出と共に無事に家に帰ること。
それが、私たち井田ダイビングセンターの願いです。

私たちは、ダイビングを単なるレジャーとしてだけでなく、「自然との共生」そして「命を預かる責任」として捉えています。

そのために私たちが実践している「人への優しさ(安全)」と「海への優しさ(マナー)」について、少しだけお話しさせてください。

Safety First

人への優しさとは、徹底した「安全」であること。

私たちは「安全こそが最大のサービス」であると考えます。
医療従事者の視点を取り入れた管理体制と、体に優しいダイビングスタイルの推奨で、皆様の安心をサポートします。

私たちは「安全こそ最大のサービス」と考えます。
安全で体に優しいスタイルで皆様をサポートします。

医療従事者視点と、ハード面の充実

医療従事者視点と、ハード面の充実

万が一の事態に備え、私たちは「起きてからの対応」と「起こさないための予防」の両面を強化しています。

  • 元看護師スタッフ在籍: 医療知識を持つスタッフが中心となり、定期的な合同安全講習を実施しています。(定期安全講習の様子は、こちら
  • 救助機材の完備: AED(自動体外式除細動器)、純酸素吸入キット、担架などの緊急対応器具を常備し、即座に使用できる体制を整えています。

体に優しい「エンリッチエアー」の推奨

体に優しい「エンリッチエアー」の推奨

より安全に、長くダイビングを楽しんでいただくために、私たちは「エンリッチエアー(ナイトロックス)」を積極的に採用しています。

通常の空気よりも窒素の割合が少ないため、減圧症のリスクを軽減できるだけでなく、ダイビング後の疲労感も軽減されます。

シニアダイバーの方や、じっくり写真を撮りたいフォト派の方にとっても、体に優しい選択肢です。

*クリックで画像を拡大

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緊急時の行動計画(EAP)の策定

緊急時の行動計画(EAP)の策定

事故発生時から病院搬送までのフローチャート(緊急行動計画)を策定し、迅速な対応ができる体制を整えています。

  • 最寄りの医療機関との連携: 近隣の救急病院やドクターヘリの要請手順を確立しています。
  • 緊急車両用ルートの確保: 桟橋のオレンジライン(駐車禁止エリア)は、救急車両がスムーズに海際まで進入するために常に確保されています。

地震津波への対応

地震津波への対応

井田は海に面したエリアですので、地震発生時の津波対策は最重要課題です。

  • 「すぐに高台へ」が鉄則: 大きな地震を感じた場合、または津波警報が発令された場合は、直ちにダイビングを中止し、海から離れて高台へ避難します。
  • 避難ルートの誘導: スタッフが皆様を安全な高台(県道方面など)へ誘導します。揺れが収まったら、速やかにスタッフの指示に従って移動してください。

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Safety Training

定期安全講習の様子

スタッフは定期的に安全講習を受講し、最新の安全基準とレスキュースキルを常に身につけています。

スタッフは定期的に安全講習を受講し、最新の安全基準とレスキュースキルを常に身につけています。

Our Dive Style

海にも優しい
「かっこいいダイバー」であること。

海にも優しい「かっこいいダイバー」であること。

ただ潜るだけでなく、そこに住む生物たちの暮らしを邪魔しないこと。
そんな余裕と配慮を持ったダイバーこそ、真に「かっこいい」と私たちは思います。

井田の豊かな海を、10年先、100年先も残していくために。
私たちが大切にしている4つの海との約束「ITA STYLE」をご紹介します。

ただ潜るだけでなく、海の住人を思いやれる
「かっこいい」ダイバーへ。

井田の海を未来へ残す、4つの約束
「ITA STYLE」をご紹介します。

Skill Control 「中性浮力」や「バランス感覚」はご自身の安全のためだけでなく、サンゴや小さな生物を傷つけないための必須マナーでもあります。スキルアップこそ、海への一番の配慮だと私たちは考えています。 スキルを磨くことは、海への優しさ ITA DIVING CENTER chevron_left chevron_right Ita Style. 01 Wide Vision 足元に小さな命がいませんか? 気づかないうちに砂を巻き上げていませんか?「飛ぶダイバー、跡を濁さず」。フィンワーク一つにも気配りを。 足元の小さな命に気づく余裕を ITA DIVING CENTER chevron_left chevron_right Ita Style. 02 Watch First 生物をいきなり撮らずに、まずは動きを観察しましょう。そしてストレスを与えないようにゆっくりアプローチ。 生物から離れた場所で撮影機材の準備をしておくのも大事なポイントです。 カメラを構える前に、まずはご挨拶 ITA DIVING CENTER chevron_left chevron_right Ita Style. 03 Silent Aura 「撮りたい!」という殺気は生物に伝わるもの。強引な接近はNGです。 「ちょっと撮らせてね」と心で唱えながら優しく近づく。それが生物と仲良くなる秘訣です。 「撮るぞ!オーラ」をオフにして ITA DIVING CENTER chevron_left chevron_right Ita Style. 04 {{current_slide_index}}/{{total_slide_count}}

私たちと一緒に、井田の海で学びませんか?

スキルに不安がある方も、もっと上達したい方も、ぜひ私たちにご相談ください。
海にも人にも優しい、自慢できるダイバーになるお手伝いをさせていただきます。

私たちと一緒に、井田の海で
学びませんか?

スキルに不安がある方も、もっと上達したい方も、ぜひ私たちにご相談ください。